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株式投資のマイナスイメージが強い3つの理由

投資で困る男性

株式投資のマイナスイメージが強い理由

この記事は

・株式投資のマイナスイメージが強く、はじめるべきか悩んでいる人

・株式投資のマイナスイメージが先行している理由が知りたい人

に読んでもらいたい内容になっています。

僕も株式投資に興味を持つ前は

『投資なんてやめときなよ。』

『大損して借金背負うとかマジ勘弁!』

『まとまったお金もないのに投資なんてできないよ…。』

このように思っていました。

しかし、

ある程度勉強するとわかるんですよ。

投資は別にキケンなものではないということに…。

そして、株式投資を『キケンなモノ』に変えてしまうのは

人間の感情の『欲』の部分であることに…。

 

この記事では株式投資におけるマイナスイメージが強い理由

その理由に対してどう対処していけば良いかについて解説していきます。

この記事で解説する内容

・『投資』というワード自体にマイナスイメージがある

・『株式投資』は大儲けor大損!?端的にとらえている

・日本人は金融リテラシーが低い!その根拠と理由

 

この記事でわかること

投資にたいして抱いていたマイナスイメージを払拭できます。

また、そのマイナス要素にどうアプローチしていけば良いのかわかります。

興味があれば読んでください。

 

『投資』という言葉自体にマイナスイメージがある

モヤモヤした夫婦

投資にも色々ありますが、『株式投資』と聞くと

みなさんはどんなイメージを持ちますか?

  「危ない」「怖い」「大損しそう」そんなイメージがあるなぁ。

あるいは

最近、投資ってよく聞くし必要なのかな~

世代によって、受け取り方は様々だと思います。

 

というのもここ4~5年で投資に対する意識が変わった人も多く、

投資に興味を持つ人が増えています。

 

FNNプライムオンラインのTアンケート調査20~69歳の男女10,032名が対象)では5割の人が投資に興味を持っている。というデータがあります。

 

なので、投資に極端なネガティブなイメージを持っている人は少なくなってきていると思います。

 

しかし、まだまだネガティブなイメージを持っている人が多い事も事実です。

 

僕の職場でも、投資に取り組んでいる人もいれば

投資にネガティブなイメージを持っている人もいます。

 

投資に取り組んでいる人と株式投資の会話(損切りポイントの話をしていたと思います。)を聞いた人が会話に入ってきて、

「ほら、投資は損するだけだからやめた方がいいよ。」

「家族がいるのに借金とか背負ったらどうするの?」

「真面目にコツコツやっていくのが一番だよ!」

こんなことを言われました。

投資は損するもの。借金を背負うリスクがあるもの。

お金は汗水たらして働いて、労働の対価として与えられるもの。

こういったイメージなんだなと僕は思ったわけです。

 

そんで、もう一つのポイントが

こういう人に限って「投資における知識」が全然ありません!

なにも知らないのに、どうしてこんな否定的なことを言うのでしょうか。

 

僕が思うに

「投資で数千万の損失がでた」「インサイダー取引で幹部を逮捕」とか、メディアでながれる情報の一部だけみて

・投資って危ないんだ… 

・投資で儲けている人は汚れているんだ…

といったように固定概念を植え付けられてしまっているように感じます。

また、人間には現状維持バイアスというものが働いており、

今の生活に変化が生じる事を嫌う性質があります。

・自分の生活に新しい要素を取り入れる事

・自分の周りの人間が新しい事に挑戦し、自分から離れていく事

これらに、深層心理で拒否反応が出ている結果かもしれません。

「投資」がネガティブなイメージなのは

メディアで流れるような端的な(大損、大儲け、不正、逮捕、といった視聴率がとれそうなやつ)情報のみで判断しているからだと思います。

ニュースにはならないけど、投資でコツコツ資産を築いている人も多くいると思います。でもそういった情報はメディアに流れる事はありませんよね?

もっと視野を広く持つべきだと思います。

【株式投資のマイナスイメージ】大儲けor大損という印象

株式投資って、勝つにしろ負けるにしろ金額が大きいイメージがあるんですが…。
投資金額によります。身の丈にあった金額で株式投資をおこなえば、大損して借金…なんてことにはなりません!

株式投資における

大儲けor大損

というイメージもやはりメディアの影響が大きいように感じます。

6.000万損しました! とか

株式投資で資産1億円達成しました! とか

株式投資に縁のなかった人たちがこれを聞いても

金額が大きすぎて

「自分たちには無縁の世界だな…手をだすべきではないな。」

「儲かる可能性があっても6.000万損するかもしれないんでしょ?!リスク大きくない?」

となりますよね?

人の印象に残りやすいのはネガティブなワードです。

そして日本人は諸外国の方々に比べると、リスクをとる事への抵抗が強い性質を持っています。

 

なので先ほどの「6.000万の損失」という言葉ばかりが頭に残り

株式投資は怖いもの…

となってしまうのです。

 

 

 

 

 

でも実際、初めて株式投資に挑戦しよう!

と思い、投資資金はいくらに設定するでしょうか。

僕の場合はとりあえず5万円ではじめました。

少し可愛すぎるような金額ですが、初めて一か月くらいは5万円のまま練習をしていました。

損失は数百円…儲けは手数料負けしてほとんど無かったような気がします…(笑)

あくまで練習だったので…。

当然の事を言いますが

投資金額で、儲けの金額も損失の金額も大きく左右されます。

 

冒頭で、身の丈にあった投資金額でおこなえば大損する事はない。

と言いました。

 

自分が受け入れる事の出来る「損失」から逆算して、はじめの投資資金の額を設定すると良いと思います。

初心者なのに最初から数百万もの資金を投じる事だけはやめてください。

はじめの1か月はどんなに資金に余裕があっても5~50万円程度の資金で行う事をおすすめします。

そうすれば、大儲けや大損(人により程度は異なるかもしれませんが。)となる事はありません。人生が一転するほどの影響力はないので、比較的低リスクで取引きができる金額だと思います。

もちろん、株式投資におけるリスクコントロール」や「損切り」についてある程度の知識を入れてから株取引きをおこなってくださいね!

株式投資が大儲けor大損というイメージがついているのは

・一般世帯には無縁の大きな金額のニュースや情報があふれていること

・リスクを嫌う日本人の人間性

・ネガティブなワードが印象に残ってしまう人間の心理的な要因

これらによってマイナスイメージがついていると思います。

でも、

「毎月株で1~3万の小遣いを稼ぎませんか?」

というように金額を僕らに合わせて提示してくれるだけでも

株式投資へのイメージは全然違いますよね?

 

そんで、実際それくらいをはじめの目標に設定しておけば

株式投資で大きく儲ける事はできないが、大きな損失を出すことも無くなります。

 

そうすることで、僕らのような一般世帯でもできる「コツコツ資産運用」へとイメージを変えることができますよね?

あれっ?株って別に怖くないかも…。

そう思いません?(^^)

 

 

 

 

 

日本人は金融リテラシーが低い

金融リテラシー」とは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、判断することができる能力の事です。

なぜ日本人は金融リテラシーが低いと言われるのか解説します。

 

預貯金は安全だと思っている!?

出典:日本銀行調査統計局 (2019年8月29日)

画像でわかるように

日本人の現金・預金 53.3% に対して

アメリカは12.9% です

日本人は諸外国に比べ、貯金額が多いということがわかります

・投資は危ないからやらないよ!

・貯金は安全。だってリスクがないからね~。

こういった考えの人が多いからでしょう。

結論から言うと

これは間違いです。

 

貯金も立派な投資にあてはまると僕は思います。

みなさんは「円」の価値について考えた事はありますか?

 

僕は株式投資をはじめてから意識しはじめたのですが「円」の価値は永遠に変わらない。

とは言えませんよね?

「ドル」と聞けば、

「今1ドルいくら?」

普段のニュースや海外旅行に行く際など気にする機会はあります。

なので変動するイメージが定着していますが、なぜか「円」になると気にしなくなるんですよね。

僕たちが「円」を基準に他の国の通貨を見ているからだと思うんですけど

「円」の価値も日々変動している。

という意識をもたなければなりません。

 

投資せずに、全力で貯金する事

「円」という通貨を一転集中で全力買いしていることと同じです。

 

投資においてはリスクを減らすために「分散投資」という考え方をしますが、これは「一転集中」で非常にリスクの高い考え方に該当します。

こういった考え方もできるなか、

貯金をしておけばリスクがない。安全だ。

という考え方になってしまうことが日本人の金融リテラシーの低さを示す一つの理由です。

 

不安をあおりたくて言っているわけではありません。

僕がみなさんに言いたいのは

・「円」(貯金)だけ買っている状態にもリスクがあるということ

・資産を守る為には、分散投資(一部を株や債権にするなど)の考え方をするべき

ということです。

「円」の価値が暴落…そんな事はないと思いますが、

そういったリスクも想定し、実際に起きたとしても対処できるようにしておく。

 

それが資産管理の考え方です。

 

 

 

ほぼ意味のない金融商品を買ってしまう

 

僕のブログを読んでくれているのは家庭をお持ちの方だと思うので

学資保険で考えてみましょう。

あなたの周りでもありませんでしたか?

学資保険はいった~?どこにしたの?
うちは○○保険に入ったよ!
わたしもよくわからないから同じ○○保険にしよ~。

こんな会話です。

 

学資保険に入ることを検討する方は多いですが、そのリターンは満足のいくものですか?

 

18年という長い時間をかけても、わずか数%のリターンしか見込めない…。

ひどいものはマイナスで戻ってくるものまであります。

これならインデックス型の投信信託を積み立てる方が全然マシ。って感じです。

 

そういった金融商品の良い、悪いを見抜ける知識がなく判断することができない。

その結果

・超低利回りの金融商品を買ってしまう。

・粗悪商品なのにしっかりと資産運用していると思ってしまう。

・みんなと同じなら大丈夫。安心の横並び体質になってしまう。

こう言えると思います。

 

そういった金融商品の良い、悪いを見抜ける知識がないのが

日本人が金融リテラシーが低いと言われる2つ目の要素です。

日本ではお金の勉強をする機会がない

 

僕たちが小さい頃

学校や家でお金のこと教えてもらいましたか?

まったく教えてもらっていないと思います。

 

一般常識レベルの内容を なんとなく普段の生活のなかで学んでいっただけで

「投資とはなにか」「株式投資とは」「お金を増やすには」

こういった資産運用や金融に関する知識を教わる機会はなかったはずです。

 

現在では、一部の学校で「株式会社の仕組み」とか「株」に関する教育を行っているところもあるそうですが、まったく教育されていない世代の方が圧倒的に多いと思います。

 

そして、学校の先生方は「投資やお金の知識」を持ち合わせているでしょうか。

わたしたち親は「投資やお金の知識」を子供に教えてあげる事ができるでしょうか。

 

…まったく、とは言いませんが教えてあげる事のできない人がほとんどでしょうね。

でもこれは仕方のない事です。

わたしたちも教わってないのですから。

 

なので、「投資やお金の知識」を学びたいなら

自発的に学びにいかなければ身につきません!

理由やきっかけはなんでもいいです。

・自分が入っている保険、本当に大丈夫かな~

・子供に「株式会社ってなぁに?」説明できず恥ずかしかった…

・よしっ!株式投資をはじめよう!

とか。

そういったことがきっかけで

「投資やお金のこと…もっと知りたい!」

そう思わなければ、これから先もず~っと身に付くことはありません。

 

「投資やお金の知識」がない事で投資のダメな部分ばかり見えてしまい、

マイナスイメージになってしまっていると思います。

知識を付ければ、投資の良い面もすこしづつ見えてくるようになると思いますよ。

欧米では親が子供に投資の教育をしているようです。

わたしたちも最低限の「お金の知識」は子供に教えてあげたいと思いませんか?

その知識が、子供のこれからの未来を守っていく事にもなると思いますよ。

 

 

株式投資のマイナスイメージが強い理由~まとめ~

投資で困る男性

株式投資のマイナスイメージが強い理由!

ということで

・『投資』はネガティブワード!?

・株式投資は大儲けor大損という印象がある

・投資は悪い事!?日本人は金融リテラシーが低い

この3つを解説しました。

 

 

『投資』という言葉自体にマイナスイメージがある

 

近年、投資に取り組む人は毎年数百万人増えており、投資に対するマイナスイメージは緩和してきていると思う。まだまだネガティブにとらえている人が多いのが現状。

・日本人の「お金は労働の対価」であるべきだという根強い考え方。

・現状維持バイアスにより、日常が変化する事を嫌う心理。

が働いていることに加え

メディアで流れるような端的な情報のみで判断しているからだと思います。

投資でコツコツ資産を築いている人も多くいると思います。

でもそういった情報はメディアに流れる事はありませんよね?

もっと視野を広く持ちましょう。

 

という話をしました。

 

 

株式投資は大儲けor大損という印象がある

 

株式投資が大儲けor大損というイメージがついているのは

・一般世帯には無縁の大きな金額のニュースや情報があふれていること

・リスクを嫌う日本人の人間性

・ネガティブなワードが印象に残ってしまう人間の心理的な要因

これらによって大儲けor大損のイメージがついていると思います。

 

「投資で6.000万損した。」のように

人の印象に残りやすいのはこういったネガティブなワードです。

 

印象に残りやすいうえに、自分たちの生活とかけ離れた金額だから

「投資は自分たちには無縁の世界かも」って

思っちゃうんですよね。

 

「毎月株で1~3万の小遣いを稼ぎませんか?」

というように金額を僕らに合わせてくれるだけでも

株式投資へのイメージは全然違いますよね?

僕らのような一般世帯は「コツコツ資産運用」からはじめましょう。

 

という話をしました。

 

 

投資は悪い事!?日本人は金融リテラシーが低い

 

預貯金は安全!?

 

・「円」(貯金)だけ買っている状態にもリスクがあるということ

・資産を守る為には、分散投資(一部を株や債権にするなど)の考え方をするべき

「円」の価値が暴落…そんな事はないと思いますが、

そういったリスクも想定し、実際に起きたとしても対処できるようにしておく。

それが資産管理の考え方です。

 

ほぼ意味のない金融商品を買ってしまう

 

「金融商品やお金の知識」が乏しいため

・超低利回りの金融商品を買ってしまう。

・粗悪商品なのにしっかりと資産運用していると思ってしまう。

・みんなと同じなら大丈夫。安心の横並び体質になってしまう。

こういったことが起きています。

 

日本ではお金の勉強をする機会がない

 

「投資やお金の知識」を学ぶ機会がなかった僕たちは

自発的に学びにいかなければ身につきません!

・自分が入っている保険、本当に大丈夫かな~

・子供に「株式会社ってなぁに?」説明できず恥ずかしかった…

・よしっ!株式投資をはじめよう!

のように理由やきっかけはなんでもいいです。

そういったことがきっかけで

「投資やお金のこと…もっと知りたい!」

そう思わなければ、これから先もず~っと身に付くことはありません。

 

当然、「知らないもの」「知らないこと」に対しては苦手意識が働きます。

「株とか危ないからやめとけって!」

「○○さん投資で50万損したんだって~!」

「コロナで暴落だって~、投資してなくてよかった。」

苦手意識があるものに、こういったマイナス情報が入ってくると

「自分が投資をしていない事は正しい!」

(本当はめんどくさい。難しそう。自分には無理。という思いもあるでしょう。)

それを正当化する理由付けみたいな感じになってしまうんですね。

 

それも投資のマイナスイメージが強い理由の一つじゃないかな。

と僕は思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/

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