株をはじめるあなたのために

ドルコスト平均法で投資をしよう!【素人でもリターンが見込める!】

ドルコスト平均法

 

ドルコスト平均法で投資をしよう!【素人でもリターンが見込める!】

この記事は

・『ドルコスト平均法』が どんな方法なのか知りたい方

・なぜ、『素人でもリターンが見込める』のか知りたい方

・株式投資初心者の方

に読んでもらいたい内容になっています。

今回は、

『ドルコスト平均法』について解説します!

 

『ドルコスト平均法って聞いた事あるけど、よくわからない…。』

『なんで素人でもリターンが見込めるの?』

こういった方を対象に

 

ドルコスト平均法の 考え方 と 特徴 

知識のない初心者の方でもリターンが見込める理由 の部分も解説していこうかなぁ。

と思います。

 

投資をはじめるうえで

『投資って難しそうなんだよねぇ~…』

そう思う方 多いと思います。

しかし、

このドルコスト平均法は、ある約束事を守り淡々と積み上げていけば

数十年後には大きなリターンとなって返ってくる可能性がかなり高いですよ!

といった投資方法です。

 

難しく考えず、『定額で投資』を続けるだけなので

投資初心者の方でも貯金感覚ではじめる事ができます。

お財布 主婦

長期的な資産形成を考えている方であれば

必ず知っておきたい投資方法が『ドルコスト平均法』です。

解説内容

・ドルコスト平均法の考え方

・毎月の定額投資は『リスクを減らす事につながる』

・初心者でもリターンが見込める理由!

 

この記事でわかること

この記事を読むことで、

『ドルコスト平均法』とはどんな投資方法なのかわかります。

かんたんなお約束を守るだけで『資産運用』できる!ということがわかります。

 

『そんなに難しくないかも…!』そう思ってもらえるかもしれません!

『リスクヘッジ』の観点からも、知っておいて損はない投資方法です。

ドルコスト平均法の考え方

『ドルコスト平均法』の考え方をギュっとまとめるとこのような感じです!

・10~30年など、長期的な資産形成に効果的な方法!

・「毎月20日」など定期的に購入する

・「一月あたり2万円」など、定額で購入する

購入する投資対象(銘柄、投信信託など)は固定

ざっくり言うとこんな方法です。

定期的に定額で購入していく…

毎月2万円貯金するのとなんら変わりはありません。

ただし、

投資である以上まったくリスクがないわけではない事はしっかり理解しておかなければなりません。

これを理解しつつ

ドルコスト平均法の考え方について見ていきましょう。

 

毎月の定額投資は『リスクを減らす事につながる』

毎月、定額で、積み立てるだけ!

こんな方法なのに

『なぜ、リスクが減らせて、リターンを狙うことができるんだろ?』

そう思いますよね!

 

一言で説明するのは無理なので、飛ばさずに読んでくださいね☆

 

例~『毎月2万円』 積み立て投資をするとしましょう!~

その2万円で買える購入口数というのは、毎月変化することになります。

(株、投信、ともに波を描きながら、上昇、下落を繰り返すので。)

ドルコスト平均法

1月 基準価格が5.000円だったとしたら「4口購入」できます。

2月 価格が下落し2.000円になったとしたら「10口購入」できます。

3月 価格が少し戻り4.000円になり「5口購入」できました。

(このように、毎月の2万円で購入できる分だけ口数を購入していく方法です。)

 

1月を基準として見ると

・2月は 相場が安くお得にたくさんの口数が購入できた。

・3月 4.000円まで相場が回復し、2月購入分で利益がでた!

 ただ、相場が上がったので、購入できる口数は減少。

このように捉えることができますよね。

毎月「3口」購入!みたいに口数を決めて投資するのではなく

『定額で買えるだけ口数を購入する。』

という考え方で購入していく事で

・安い時に多く買い

・高い時は少なく買う

ということが勝手に行えるわけです。

先ほどの1月~3月の例で言えば

定額で積み立てることで、平均取得単価を計算すると3.157円となり

もとの5.000円に相場が戻ったとすれば

『35.017円の利益になります!』

 

これをに、1月を基準とし『毎月4口数積み立ていこう!』

と設定し、実行したとすればどんな結果になるでしょうか?

1月 価格5.000 × 4口 =20.000

2月 価格2.000 × 4口 =8.000

3月 価格4.000 × 4口 =16.000

平均取得単価 購入資金(44.000円)÷ 口数(12口)

3.666円になりました。

先ほどと同じように基準価格の5.000円に戻ったとしたら

『16.008円の利益になります。』

 

先ほどの定額投資の場合が『35.017円の利益』

なので、倍以上の利益になりましたね。

 

わかりやすいように単純な例で紹介しましたが、

積み立て方一つで

『こんなに大きな差がでるんだ!』

おとふみ

ってことはわかっていただけたかな?

 

これは利益がでた場合だけではなく、

相場が下がり、損失が発生したとしても、大きな損失に繋がりにくくなります。

 

これは、定額積み立てを行うことで

『平均取得単価を下げる方向に、動きやすいからです。』

なぜか

ドルコスト平均法の考え方であれば、「安い時にたくさん仕込む」ができるからです。安く買った口数が多いほど平均値は下がりますよね。

 

日々変化している相場では、高い時もあれば、暴落して安いときもあります。

長期投資では、コロナショックのように歴史的な暴落に巻き込まれる恐れもあります。

投資で困る男性

だからこそ、

長期で投資を行いたいのであればドルコスト平均法をおこなう事が、大きなリスクヘッジになります。

単発で大きな資金を投資した人であれば、ダイレクトに資産が減り、損切り…という決断に至るかもしれません。

 

しかし、「ドルコスト平均法」であれば

一時的な値下がりはむしろボーナスステージだと考える事ができるので

安く仕込むチャンスになります。

 

しかし、ドルコスト平均法の本質を理解できていなくて、一時的な暴落で冷静さを失い

今までの積み上げをすべて損切りする人もいます。

こうなってはただの大損です…。

みるみる自分の資産が減っていくのは耐え難い事ですが、冷静に相場と向き合い本当に損切が必要なのか見極める必要があります。

この見極めの部分は非常に難しい部分だと思います。

なので

初心者の方は個別株での積み立ては避け、インデックス型の投信信託などから投資先を選択することをおすすめします!

その商品にもよりますが

一時的な暴落が起きたとしても、長期スパンで見れば回復する事の方が多く、複数の銘柄に分散投資している事と同じ状態になります。(リスクヘッジ)

なので

初心者の方でも比較的安心して継続できるのが『インデックス型の投信信託』です。

インデックス型であれば、個別株のように

『倒産して資金がゼロに…』

シニア男性挫折

みたいな事にもならないので。

 

こういった事からも、

ドルコスト平均法は継続することが一番のリスクヘッジになる。

そう言ってよいでしょう。

 

ただし、大切なことなのでもう一度言っておきますが

 

投資対象によっては

「むやみに継続しても効果が得られない場合もある。」

という事だけは絶対に忘れて欲しくありません。

どんな方法でも、「リスクがまったくのゼロ」にはならない

という事だけは覚えておいてください。

 

その事を理解したうえで

『ドルコスト平均法』

一般的にリスクを低く抑える事ができ

長期的な資産形成を考えている家庭にはおすすめな投資方法で、

 

『どんなに普段忙しい方でも』

『ちょっぴりめんどくさがりなあなたでも』

一度設定してしまえばある程度放置で資産運用できるので

とっても簡単な投資方法だと思いますよ!

と言いたいです。

 

日々の値動きで振り回される事がない

スマホ投資

先ほども軽く触れた部分なのですが、

日々の細かな値動きは気にする必要がありません。

 

しかし、

はじめて株や投信信託などを購入すると、日々の値動きが気になり

『今日はいくらかな?』

『えっ!?下がってんじゃん…』

投資失敗

このように価格を確認して、一喜一憂してしまうこと

あると思います。

これはやめましょう!(笑)

 

ドルコスト平均法において、日々の値動きを気にする必要はありませんので。

 

その理由

時間軸が数十年単位なのに、毎日の値動きを見ても意味がない

高くても、安くても、買えるだけ買う!という考え方がドルコスト平均法だから

こういった事が言えるからです。

この2点をサラサラっと解説しますね。

 

日々の値動きを見ても意味がない

最初に解説したように

ドルコスト平均法は10年~30年くらいの長期での資産運用です。

これだけの期間相場と向き合っていれば

暴騰するときもあれば

暴落するときもあります。

日々の小さな値動きなんて気にしても仕方がないのです。

 

値動きのチャートを確認してみましょう!

数十年における相場の大きな動き。

その中の日々の値動きなんて「ほんの一部、欠片」みたいなもんです。

あなたが10年、30年先を見据えているのであれば

毎日毎日、相場のチェックを行う必要はないということです。

 

ドルコスト平均法は「定期」「定額」「継続」が大切

ドルコスト平均法は

定期的に、定額で買えるだけ購入し、それを継続する。

そういった方法だと紹介しました。

 

なので、

ある日、相場が下がった…

なんてことになったとしても

資産運用の方法が変わるわけではありません。

おとふみ

ドルコスト平均法は、ただ淡々と積み立てていくだけです。

(自動積み立てにすれば「ほったらかし」運用もできます。)

 

下がろうが、上がろうが、毎月購入していくことに変わりはありませんので

情報としては不要です。

 

相場の大きな流れを掴む為に情報を集めたり、チャートを分析する というのは必要ですが

忙しい毎日を過ごしながら

『今いくらなのかな?』

『今日の終値は!?』

そんな事は心配しなくて良いですよ。

ということですね。

 

決めてしまえば、あとは放置も可能!

ドルコスト平均法において決める事は3つだけです。

・金融商品はどれにするのか【投資対象を設定】

・毎月何日に購入するのか【積み立て設定日】

・毎月いくら投資するのか【積み立て金額の設定】

です。

これらを決めて

証券会社の積み立て注文画面で必要項目を入力

証券口座にお金を入れておけば

「自動的に積み立て」をしてくれます。

ラクに越したことはありません。

いわゆる ほったらかし運用 ってやつですね!

 

これを行う為には上記3点を決めなければなりません。

 

『どんな投信信託がおすすめなのか。』

という部分は別の記事で紹介します。

 

【積み立て設定日】

 

ご自分の都合にあわせて設定すれば良いと思います。

毎月の収入から投資資金を捻出するのであれば

給料日の後にした方が良いと思います。

 

お金はある!でもドルコスト平均法でリスクを抑えて運用していきたい。

という方ならホントに自由に決めちゃってください。

 

給料日前のカツカツ状態で『投資資金の確保』というのも難しく、継続が困難になるかもしれないので、自分が継続できるような日にちを設定しましょう。

【積み立て金額の設定】

毎月の投資金額の設定において大切なのは

余剰資金内でおさまる金額を設定することです。

 

生活費を削ってまで積み立て金額を上げる!

貯蓄に回していたお金を全額投資に当てる!

といった極端な行動はおすすめしません。

個人的には

『預貯金に回しているお金の一部を積み立て投資にあてる。』

と言うのが妥当かな。と思っています。

 

預貯金と投資の二本立てが、投資初心者の方にとって取り組みやすく、安心できる方法だと考えます。

『預貯金の一部』であれば、無理のない金額設定だと思いますし、継続が大切なドルコスト平均法では、一度にたくさんの金額を投じるよりも

「長い目で見て継続して積み立てる事のできる金額なのか。」という部分の方が大切です。

 

ここで パっと

『〇〇円が妥当だな!』

お財布 主婦

って頭に浮かんだ人は、自分の家計が理解できている人だと思います。おそらくパートナーと家計について普段から話す事がある方なんだろうな。と思います。

逆に、思い浮かばなかった人は

一度、パートナーと家計についてしっかりと話す時間を設けるべきだと思います。

いくらの収入があって、何に、いくら使っているのか。

それをお互いに理解したうえで金額を設定することをおすすめします。

あなたの家庭の平和の為。

そして、ドルコスト平均法を継続し、資産を形成するためにも。

 

ドルコスト平均法で投資をしよう!~まとめ~

ドルコスト平均法

・ドルコスト平均法の考え方

・毎月の定額投資は『リスクを減らす事につながる』

・初心者でもリターンが見込める理由!

こういった内容で解説しました。

<ドルコスト平均法の考え方>

10~30年など、長期的な資産形成に効果的な方法

・「毎月20日」など定期的に購入する

・「一月あたり2万円」など、定額で買えるだけ購入する

・購入する投資対象(銘柄、投信信託など)は固定

こういった簡単なルールを守り、継続して積み立てることで成立する投資方法です。

毎月、定期的に積み立てる と聞くと預貯金を思い出しますよね。

まさにそんな感じです。

非常に簡単で効果的な投資方法が『ドルコスト平均法』です。

 

<毎月の定額投資は『リスクを減らす事につながる』>

ビジネスマン

・平均取得単価を下げる効果がある

・分散して積み立てることでリスクヘッジ

・下落はむしろチャンス

こういった内容で解説しました。

 

常に波を描きながら上下する相場…

タイミングを見計らって売買するには、それなりに勉強し、経験し、技術を磨かなければリスクは高いです。

しかし、ドルコスト平均法であれば

相場がどんな状況であれ

先ほどのルールを守り、継続していく方法です。

それがリスクヘッジともなります。

 

安い時に多く買い、高い時に少なく買う

言葉にすると単純ですが、人間の欲の感情が絡むと実行するのは実は難しいです。

しかし、これを機械的に行える仕組みが『ドルコスト平均法』だということですね。

 

分散投資には、投資先を分ける方法がありますが

ドルコスト平均法は

時間を分散させることで、リスクを減らす考え方だとも言えます。

 

<初心者でもリターンが見込める理由!>

・方法が明確で簡単!

・継続するだけで将来的にリターンが見込める!

・下落はチャンス!暴落相場でも慌てない!

こういった内容で解説しました。

とにかく簡単です。

 

投資は難しいとか良く言われますが

この方法は難しいですかね?

 

初期設定まではめんどくさいかもしれませんが、はじめてしまえば自分が資産運用をしていることも忘れてしまうくらい、簡単な方法だと思います。

 

簡単なのに、仕組みとしては素晴らしくて

継続するだけでリターンが得られる可能性がかなり高いです。

粗悪な金融商品を選ぶとこの限りではありませんが…慎重に選びましょうね☆

 

もう一つが、

下落時に『損切』や『ナンピン』といった重要な判断をする必要がほとんどないことです。

初心者の方は下落時の判断を誤る事が多く、それが損失につながる事が多いです。

プロだって難しいのに、初心者の方ができるわけありません。

 

そういった判断の必要性がなく

『安いぞ!買え買え~♪』

スキップ 男性

みたいなノリで暴落をやり過ごす事ができるのも、大きなメリットだと思います。

 

以上です!

最後まで読んで頂いてありがとうございました(^^)/

 

まだ言い足りない感も自分的に少しあるのですが、詰め込み過ぎてもよくないので

これくらいでやめておきます(笑)

 

ドルコスト平均法を実際に使って、資産運用するのであればNISA口座がおすすめです。

投資枠を超えてしまう…

といったこともないと思いますし。

 

NISA口座を開設するには、まずは特定口座を開く必要があります。

興味があれば、こちらの記事で証券会社の解説をしているので読んでみてください。

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家族の将来のために株とアフィリエイトを頑張っています!自分も毎日目標にむけて頑張ったことや学んだことを発信していきます。株に関しては少額投資ながら3年かけて元手資金を4倍以上に増やしました!アフィリエイト×株式投資で将来の不労所得を目指します! Follow @otofumiblog
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