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SBI証券で株を買ってみよう!株の買い方徹底解説!

株の買い方

 

SBI証券で株を買ってみよう!株の買い方徹底解説!

この記事は

・SBI証券で口座を開設したけど、株の買い方がわからない方

・SBI証券の株の注文画面の見方がわからない方

・はじめての注文操作でなんだか不安…という方

に読んでもらいたい内容になっています。

今回は、

『SBI証券での株の買い方』について解説します!

 

口座を開設した!資金も口座に入れた!

後は注文するだけ…! 

なんだけど…

『この注文のやり方合ってんのかな?なんか不安…』

『注文画面の項目の意味がよくわからないなぁ』

困った男性

こういった方を対象に

SBI証券のPC画面における

株の注文操作(買い方)について解説していこうと思います。

 

はじめて株を買う時って

なんだか緊張してしまいますよね!

 

頑張って銘柄を選んで、いざ注文画面に進むと

『よくわかんね~や…』

ってなる方もいると思います。

何事においても、はじめてだと

わからない…不安だ…

おとふみ

そういった気持ちは付き物だと思います。

ちなみに僕の場合は、よくわかんなくてすぐに検索しましたよ(笑)

 

当時の僕と同じ思いをしている株初心者の方の役に立てるように解説していくので

注文操作にお困りの方 もしくは 株を買う前に予備知識として知っておきたい方 は読んでおくと注文操作がスムーズに行えると思いますよ。

解説内容

・株の買い方!一連の流れ

・注文画面の各項目の解説

・S株(単元未満株)の買い方

 

この記事でわかること

この記事を読むことで、株の買い方の一連の流れがわかります。

注文画面の各項目の解説もその都度していくので、あなたならどんな設定をすればよいのか判断できるようになります。

S株の買い方もあわせて解説するので、興味があれば見てください。

SBI証券!株の買い方を徹底解説!

SBI証券口座開設

①ログイン

②買いたい株を検索

③株の注文操作 | 現物取引

(各項目の解説はココで行います。)

こういった流れで解説していきますね!

(いらない項目は飛ばしてもらって結構ですよ~!)

 

①SBI証券株の買い方|ログイン

投資する男性

SBI証券 口座開設完了通知書の確認

ココでつまづく方はあまりいないかもしれませんが、パソコンが苦手な方もいるかもしれないので念のため解説しますね。

口座開設を完了した方に 

『口座開設完了通知 兼 パスワード通知書』

というものが届いているはずなので、まずは中身を確認しましょう! 

・ユーザーネーム  :〇〇〇ー〇〇〇〇〇〇〇(数字)

・ログインパスワード: アルファベット(8桁)

・取引きパスワード :アルファベット(8桁)

( ホームページアドレス:https://www.sbisec.co.jp/)

各パスワード確認できましたか?

できたら次に進みましょう。

(入金がまだの方は、入金方法についても書類に明記されているので参考にしてみてください。)

SBI証券ホームページからログイン

 

『口座開設完了通知書』を確認しながら、

間違いの無いよう 『ユーザーネーム』 『ログインパスワード』 を入力します。

SBI証券ログイン

入力が完了したら、『ログイン』 をクリックします。

 

ログインが無事に完了すると

画面上部に 「〇〇 様」 とあなたの名前が表示されるはずです。

ログインが完了したら、次は

あなたが買いたい銘柄を検索してみましょう!

②SBI証券株の買い方|銘柄の検索

SBI証券 検索窓↑の画像を見てください。

画面の上部と中段に「検索窓」がありますよね!

どちらからでも検索可能です。

検索窓に、『銘柄名』もしくは『銘柄コード』を入力し、検索ボタンをクリックすることで『個別銘柄画面』に移ることができます。

買いたい株が決まっている方は実際に検索してみてくださいね!

しかし

「買いたい株を まだ見つけることができない初心者の方」 もいると思います。

なので、ココでは一例として

国内株式の画面を経由して「みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)」の株を買う流れで進めて行きますね。

【追記】2020年10月1日:みずほFGが株式併合したため、一株あたりの値段が十倍になりました。解説画像はみずほFGが併合以前のものです。ご了承ください。

なお、みずほFGは当初練習におすすめでしたが、この先、三菱UFJ(8306)をおすすめに差し替えて読んで頂けると幸いです。ご迷惑をおかけします。

国内株式の画面には、

『人気急上昇中のワード』 や 『各種銘柄のランキング』

業績上がる企業

といったものを見る事ができます。

『今現在のトレンド』がわかるので、買いたい株がなかなか見つからない方は参考にしてみると良いと思います。

ただし、最初は『東証一部の銘柄』から選ぶことをおすすめします。

売り注文』の方法もまだ知らない方が多いと思うので

『売り注文操作に手こずっている間に 株価がめっちゃ下がったぁぁ~』

おとふみ

なんて事も起きかねません。

値動きが比較的穏やかな『東証一部』からはじめは選びましょう!

本題に戻りますね。

 国内株式をクリックした後の画面がこちらで、この画面の下にスクロールすると『各種ランキング』などが確認できます。

SBI証券 国内株式みずほ検索

こちらの検索窓に『みずほフィナンシャルグループ』 と入力し、検索ボタンをクリックします。

すると

 みずほフィナンシャルグループの板情報やチャート、各種指標などが記載されている『個別銘柄画面』に移行したはずです。

基本的にはこの画面から、注文操作画面に移行することになります。

 

③SBI証券株の買い方|株の注文操作(現物取引)

それでは、いよいよ注文操作を解説していきます。

みずほフィナンシャルグループの個別銘柄画面の右側の

 『現物買』 をクリックしてください。

SBI証券 個別銘柄画面

はじめのうちは、現物買 と 現物売 の操作をおぼえておけば十分です。

信用取引は、株式投資における経験値を十分に積み、リスクをコントロールできるようになってから行いましょう。

 

ここまでの操作で『注文入力画面』に移っているはずなので

 次は 株数、注文方法などの設定を行います。

 国内株式みずほ注文現物※画像はあくまで一例です。

 

注文設定|市場

 

ここでは株を取引きする『市場』を選択します。

この市場は基本的には『東証』にしておけばOKです。

取引き時間外である、夜間に取引をしたい方『PTS市場』を選択することになります。

 

それから、その横に『SOR判定』という項目があると思います。

SOR注文について一言でいうと

通常の注文よりも、株を割安で購入できるチャンスがありますよ。

という感じです。

 

細かい解説は省きますが

この後解説する『成行』注文であればメリットしかないので「SOR判定のチェック有り」のままで良いです。

しかし

逆指値注文や執行条件のある注文方法を選択すると、SOR注文が適用されない。

という事は覚えておきましょう!

市場は『東証』、SOR判定は『チェック有り』

今回はこれでいきましょう!

 

注文設定|株数

 

ここでは、買いたい株数を設定します。

みずほフィナンシャルグループの場合は、1単元100株なので最低100株から注文することになります。

なので、今回の場合は『100株』と入力します。

 

はじめのうちは、背伸びせずに『1単元』での取引を心がけた方がいいですよ!

株取引きやリスクコントロールを学んで、レベルUPしてから投入資金を増やせばいいので。

頑張る男性

 

S株(単元未満株)で買いたい方向けに、後ほど S株の注文画面も紹介しますね!)

 

注文設定|価格(注文方法)

 

注文方法を指定します。

もっとも基本の注文方法として

『指値』『成行』『逆指値』とありますが、今回はすぐに取引が成立する『成行』注文で行ってみましょう。

 

注文方法について知りたい方もいると思うので、下記に各注文方法についてサクサクっと簡単に解説しておきますね☆

早く注文操作を行いたい方は飛ばしてください。

 

(1)成行注文とは

『今だ!今すぐ株を買いたい!!』

といったように、すぐに株式を購入したいときに行う注文方法です。

僕はこの注文操作を一番使います。

 

名前の通りの注文方法で、現在の株価ですぐに株を買いたいときに使います。

言い換えれば、

『いくらでもいいから早く株を売ってくれ!』

 という感じの注文です。

なので、売り手と買い手のバランスによっては、実際に買い付ける値段は多少前後することがあります。

 頻繁に株が取引きされ、出来高が高い有名な銘柄であれば、誤差の範囲内ですぐに株を買うことができると思います。

 しかし

一日を通してほとんど取引がされていないような銘柄でこの注文を行うと、多少という表現では収まらないくらい高い値段で買い付けてしまう可能性があります。

そういった可能性があるという事は理解しておく必要があります!

 通常時、『みずほフィナンシャルグループ』 の株は頻繁に取引されているので、0.1~0.2円程度の誤差の範囲内で株を買うことができると思います。

「取引きの練習用」という視点で見ると、初心者でも比較的安心して取引できる銘柄の一つです。

おとふみ

 

(2)指値注文とは

 

「株を買いたい価格」を指定する注文操作です。

 

通常、注文が成立するまで多少の時間がかかります。

板情報やチャートの読み方を覚え、株価の動きをある程度予測したうえで行うと、すごく使い方に幅のでる注文方法でもあります。

日中は仕事で忙しい方でも注文をだしておけば、指定の株価になったときに自動的に株を購入しておいてくれます。

デメリット

買い値を指定しても、そこまで株価が下がらず、上がり続けてしまったときには『株は購入できない』ということです。

指定した買い値以下で売り注文が出される必要があるということですね。

株を買えず、そのまま株価が上昇していった時の気持ち…

これね…か・な・り・悔しいですよ…!(笑)

 

あと、指値注文の場合は 『注文の有効期間』 を指定することができます。

皆さんがどのような時間軸で今後、株式投資をするのかにもよりますが、活用してみてください。

 

(3)逆指値注文とは

 

指値注文の逆。つまり、指定した株価より高くなったら買うことができます。売りの場合も同じで、安くなったら売ることができます。

 この注文方法の有効な使い方の一つとして

リスクヘッジ(損失を限定する)』

があります。 

 損失が膨れ上がる前に株を売ってしまう事を損切りといいますが、通常は自分で『成行売り注文』を行い、株を決済します。

 でも、この逆指値注文をうまく使うことで、PCやスマホが操作できない状態であっても『損切り』や『利益の確定』をすることができます。

 

このブログでもよく言っている日中は忙しい方の『リスクヘッジ』に非常に重要な要素でもあるので覚えておきましょう。

 

預り区分

 

ここでは、あなたがお金を預けている口座を指定します。

おそらくみなさん『特定口座』 で口座を開設していると思いますので

『特定預り』 を選択しましょう。

 

 最後に『取引きパスワード』 を入力し 

『注文確認画面へ』 をクリックしてください。

 

【補足】S株(単元未満株)注文方法

 

単元株注文画面(先ほど注文した画面)の取引欄の右側の 『単元未満株注文』 をクリックします。

国内株式みずほ注文現物S株

すると、このような画面になります。

サクっと解説しますね!

 

まずは、株数を入力します。

取引き方法は 『成行』 注文のみとなります。

しかし、S株においてはすぐに株を買う(約定)できるわけではありません。

 

注文画面の

『単元未満株(S株)取引ルール』 を一度読んでおいてください。

注文時間と約定のタイミングについて詳しく記載されています。

(SBI証券:単元未満株(S株)取引きルール

 

読んだ後は、同意の🔲にチェックしてください。

 あとは、先ほどと同じく

『取引きパスワード』を入力し『注文確認画面へ』をクリックします。

 

 単元株、単元未満株どちらにおいても、注文確認画面で自分の注文内容に誤りがないか確認し、『注文発注』ボタン をクリックすることで、現物取引きの買い注文は完了です。

おとふみ

注文確認画面:見積り金額について

『見積り価格・概算約定代金が高く表示されているけど大丈夫?』

という疑問が『注文確認画面』でうまれると思いますが、

成行注文においての見積価格は、その日の株価の上限値で計算されてるためです。

いくらで株を買うことになるか未確定なので、想定される最大価格で表示されるわけです。

『みずほフィナンシャルグループ』 をはじめ、頻繁に取引されている銘柄におきましては、現在の株価の誤差範囲で約定すると思うので気にする必要はありません。

しかし、その見積価格分の資金が口座に入金されていなければ、成行注文をすることはできないので注意は必要です。

以上が、現物取引での買い注文の一連の流れです。

 

長々と解説したので、まとめでサラサラっと振り返りましょう!

 

SBI証券!株の買い方徹底解説!~まとめ~

株の買い方

・株の買い方!一連の流れ

・注文画面の各項目の解説

・S株(単元未満株)の買い方

株の買い方の一連の流れにそった形で

その都度、細かく解説していきました。

ログインや株の検索においては一度読めばわかると思うので割愛しますね!

 

<注文画面の各項目を振り返ろう!>

パソコンを触る男性

【市場】

市場は基本的には『東証』にしておけばOKです。

例外としては、夜間に取引をしたい方は『PTS市場』を選択する必要があります。

そして、「SOR判定のチェック」についてはそのままで良いです。ただし、逆指値注文や執行条件のある注文方法を選択すると、SOR注文が適用されない事は覚えておきましょう。

【株数】

買いたい株数を入力します。

はじめのうちは、背伸びせずに

『1単元』での取引を心がけた方がいいですよ!

株取引きやリスクコントロールを学んで、レベルUPしてから投入資金を増やすことをおすすめします☆

【価格(注文方法)】

今回は『成行注文』で解説を進めさせて頂きましたが

成行注文も含め、代表的な執行条件付の注文についても簡単に解説しました。

 

~成行注文とは ~

価格が多少上下してでも、今すぐに株を買いたい人が行う注文方法。

 

~指値注文とは~

株を買いたい価格を指定する注文方法。

板情報やチャートの読み方を覚え、株価の動きをある程度予測したうえで行うと、すごく使い方に幅のでる注文方法です。

 

~逆指値注文とは~

『指値注文』の逆バージョン。

指定した株価より高くなったら買うことができます。

売りの場合も同じで、安くなったら売ることができます。

 

この注文方法は日中忙しい方、株価を監視できない方の『リスクヘッジ』に使うこともできます。

別の記事で解説予定なので、ぜひ使いこなせるようになってほしい注文方法の一つです。

 

【預り区分】

『特定口座』 で口座を開設していれば、『特定預り』 を選択しましょう。

 

 【注文確認画面】

単元株、単元未満株どちらにおいても、注文確認画面で自分の注文内容に誤りがないか確認し、『注文発注』ボタン をクリックすることで現物取引きの買い注文は完了となります。 

 『見積り価格・概算約定代金が高く表示されているけど大丈夫?』

という疑問に対しては

成行注文においての見積価格は、いくらで株を買うことになるか未確定なので、想定される最大価格で表示されているだけです。

気にはしなくて良いのですが、その見積価格分の資金が口座に入金していなければ、成行注文をすることはできないので注意は必要ですね。

おとふみ

 <S株(単元未満株)の買い方>

単元株注文画面、取引欄右側の 『単元未満株注文』 をクリックすることで注文できます。

基本的には、単元株の注文操作と同じなのですが

 取引き方法は 『成行』 注文のみとなります。

成行注文だけど、S株においてはすぐに約定するわけではなく、S株特有の取引きルールが定められています。(本文中のリンクから確認してください。)

 

S株を利用する方は、S株の取引きルール、手数料についてしっかり把握しておきましょうね!

S株の手数料についてはこちらの記事でも紹介しています。

SBI証券の注意点とおすすめポイントまとめ! 

 

以上です!

 

株の買い方や各注文方法について解説しました。

はじめてだと、どうしても不安な気持ちがついてまわります。

この記事で少しでも役に立ったよ!

という方が一人でもいれば幸いです(^^)

 

ただし、株を買う前に

株の売り方も知っておきたいところだと思うので、また今後記事を書きますね!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(^^)/

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家族の将来のために株とアフィリエイトを頑張っています!自分も毎日目標にむけて頑張ったことや学んだことを発信していきます。株に関しては少額投資ながら3年かけて元手資金を4倍以上に増やしました!アフィリエイト×株式投資で将来の不労所得を目指します! Follow @otofumiblog
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